電話鑑定

自宅の物置に眠っている骨董品や美術品の処分に困った経験はありませんか。両親から引き継いだ物品はうかつに処分もできませんが、放っておけばモノはどんどん増える一方で、いつまでたっても家の中が片づきません。不用品として処分しようとしても、最近はごみの分別が厳しく、回収を拒否されることもあります。また、引取ってもらうにもお金がかかる場合が多いです。そもそも、本当に不用品として処分していいのか、値打ちがあるものなのか、判断に迷うことが多いのではないでしょうか。
そのような時は、古物商に鑑定を依頼し、物品の値打ちを確認されるといいでしょう。ただし、古物商の中には悪質な業者もおり、値打ちのある骨董品を二束三文で買いたたくようなこともあります。こうしたトラブルを避けるためには、信頼できる古物商を見つけることが非常に重要です。

美術館は、都内有数の歴史と文化を誇る町で創業以来60年を超える歴史と実績のある店舗です。美術品や陶器、刀剣などあらゆる分野の専門家が数十名在籍しているので、どのような物品もプロの目で適正かつ公平に査定します。骨董品の取扱量が圧倒的に多い東京都内で、日々さまざまな骨董品、美術品を目にしているので、最新の市場に即した適正価格を提示することができます。また、常に顧客目線に立って高額買取を実践しているので、顧客からの信頼が厚く、都内だけでなく全国各地から買取の依頼を受け付けています。買取方法は5種類の中から選べるので、どのようなニーズにも対応できます。店舗への来店が難しい場合は、電話や写真、宅配、自宅への出張により買取を依頼できるので、日本全国どこに住んでいる人でも買取が可能です。また、鑑定料は無料なので、いつでも気軽に問い合わせをすることができます。売るかどうか決めかねているが、まずは手持ちの品の値打ちを知りたい、という場合にもぴったりです。電話で問い合わせれば、手持ちの物品の概要を伝えるだけで、おおまかな買取額を教えてもらえます。より詳しい価格を知りたい場合は、改めて別の買取方法を依頼すればよいのです。住まいを快適に保つためにも、自分の資産を正確に把握するためにも、まずは気軽に骨董品の買取サービスを試してみてはどうでしょうか。自分の財産の市場価値を知っておくことはとても重要です。いざという時にいつでも現金を手にする手段を持っていることは、現代日本に生活する人にとっては必要不可欠のことといえるでしょう。

◆美術館と中国美術品

美術館は、60年の実績を持つ骨董店です。
現在の骨董界は、コレクターだけのものではなく、投資として骨董を見ている人も参入しています。
今のトレンドの1つは、中国美術です。書画家の張大千のオークションでは、取扱高が世界一となり、ゴッホやピカソを抜いたのです。1点につき50億円以上の値が付いたので、ニュースでも取り上げられて話題になったほどです。
日本から出る美術品は質が良いということで、美術館が美術オークションを開くと、海外からたくさんゲストが来日します。

中には自家用ジェットで来日するゲストもいて、多くの取引を行ないます。
骨董の世界では信頼関係が非常に重要ですが、10年以上の取引経験、広報活動により中国との信頼を作り上げてきた結果、有力な美術商、収集家など幅広い顧客層を獲得しています。これまでは陶磁器と書画の人気が高かったのですが、最近は切手や古い時計なども人気があります。家の整理や引越しの時に古い品物が出てきたら、驚くような値が付く場合もあります。骨董館では美術品の鑑定、買取も行なっており、高い鑑識眼を持つ経験豊富なスタッフが丁寧に対応します。残念ながら、最近は偽者やコピー品も多いので、本物かどうかの見極めができる専門家による鑑定が必要なのです。明時代の鉢を買い取ってもらいたいと思った場合、美術商に行く場合と茶道具商に行く場合とでは、買取価格に大きな差が出てきます。 ですから、高価買取を希望している方は、自分が持っている品物の価値をわかってくれる店に行くことが大切なのです。

店で行なう鑑定以外にも、電話、宅配、写真、出張での鑑定があります。
電話の場合は、過去40年以上の資料に加え、50万点以上の市場データと売買データがありますので、買取について大まかな情報がわかります。写真の場合は、写真をメールか郵送で送ると、後日専門家より連絡があります。
スマホで撮影したものでも大丈夫です。宅配の場合は、品物を厳重に梱包して送ります。出張の場合は、詳しい情報を電話で話した後に専門の担当者が自宅まで来てくれます。様々な分野のスペシャリストがいるので、わからないことがあれば何でも聞くことができます。美術、骨董品相続に関して、よくある質問への回答をホームページに掲載していますが、それ以外の質問についても受付けています。裁判所からの依頼も多いので、安心して相談することができます。

突然ですが、ボランティアにご興味がある方は下記のサイトにアクセスしてみてください。
社会問題について加藤行俊が物申す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です